




谷古宇公認会計士事務所について
月次監査を介しての正しい会計の指導と税務申告。現実に即した経営のアドバイス、それら全てを懇切丁寧に行っている会計事務所です。
真の企業の実態を把握するために正しい会計の指導をし、節税を図りながら税務申告を手助けすることは当然のことであり、如何に顧問先を長期的に成長発展させていくかを念頭に置き、企業の“人・物・金”全般にわたり経営アドバイスし、企業の事業形成、資産形成に関するトータルなコンサルティングを行っております。
取り扱う業種も多岐(飲食業なし)に渡っており、売り上げ規模にして数千万円~一千億円の企業が主な顧問先となっております。法人が主たる得意先(200社超を有する)ですが、同時に、個人も含めて事業承継や事業再生に伴う資産構築及び資産税分野の業務も力を入れております。
事業内容
■法人向け国内税務全般
税務顧問/法人税務相談/セカンドオピニオン/税務調査対応、金融機関向け税務コンサルティング、不動産関連事業者向け税務コンサルティング、事業承継コンサルティング 、連結納税導入支援、法人設立
■個人・オーナー向け会計・税務
確定申告、相続税申告・相続対策、事業承継コンサルティング、個人向け不動産税務コンサルティング、プライベートバンキング
■コーポレートファイナンス
IPOコンサルティング、M&Aアドバイザリー(国内:小規模~中模)、デューディリジェンス、株価算定/バリュエーション、事業再生コンサルティング、中小企業向け財務支援コンサルティング、組織再編コンサルティング
■事業経営コンサルティング
事業戦略策定&導入維持モニタリング(eg 経営方針の策定と具体化、損益構造の革新/ 新規事業立上げ顧問等)/ 事業戦術顧問(eg M&Aコンサルティング、法人個人資産設計コンサルティング、 組織再編コンサルティング、事業投資顧問、不動産設備投資顧問、資本政策全般に係るコンサルティング等)/ 会社事業再建、経営再生コンサルティング/ 資金調達顧問&資金繰り改善管理/ 日常事業顧問(eg 月次損益管理、キャッシュ構造管理等)/人事労務/法務相談/
■財務報告
英文財務諸表等(アニュアルレポート)作成、その他レポーティング業務支援

谷古宇久美子について
~Profile~
1948年4月21日
熊本県熊本市生まれ
1971年3月
中央大学商学部卒業
1971年9月
公認会計士第二次試験合格
1971年10月
ピートマーウィックミッチェル
会計事務所(現KPMG)入所
1976年2月
公認会計士登録
1977年5月
千代田区外神田にて、
谷古宇公認会計士事務所設立
1979年5月
台東区台東に自社ビルを取得し事務所移転
1983年9月
若手経営者の会「百億会」を主宰
1989年9月
女性のための模擬株式投資の会「WINの集い」を主宰
1996年8月
千代田区東神田に自社ビルを取得し事務所移転
1999年12月
CFP(Certified Financial Planner)合格
2001年4月
千代田区神田駿河台に自社ビルを取得し事務所移転
~歩み~
谷古宇は、創業100年を超えた文具問屋「山中開信堂」の娘として生まれたが、子供の頃、実家が倒産の憂き目に遭っている。この体験こそが彼女に“生き抜く力”をもたらす。
母親が谷古宇によく言っていたこと。「腐っても鯛。今は貧しくても、お前は鯛なんだから、必ず大きく気高く、世の中という大海を泳げるようになる」この言葉を胸に、元来活発で、学生時代は友達を集めては常にリーダーシップを発揮し、谷古宇は、自分でやると決めたすべてのことに邁進していった。
「私の人生の軸は中小企業にある」一貫した流儀の元、会計・税務にとどまらず、顧問先内部に踏み込み継続的に成長するための施策指導や事業再生にあたる。とことん実践的に、かつ包括的に取り組むのが谷古宇のスタイル。
そして、競争社会において日々戦っている経営者と伴走することで、ここまで成長を続けてきた。
今後の私たちの役割は、いずれ経営者になって日本を支える人材を育てていくことだ。すでに、私のもとには「自分自身を成長させたい」という若者が集まってきており、仲間が増えれば、新しい未来が見えてくる。未来は無限であること、夢の実現のために人間性を磨き、豊かにしていくこと。
少数精鋭のチームワークで総合的な経営コンサルティングにあたる谷古宇の事務所には、顧問先や金融機関などが今日も相談に訪れる。
変わらず多忙な日々を送りながら、今、谷古宇は、次代を担う若手育成にも情熱を傾けているところだ。

アクセス
101-0062
東京都千代田区神田駿河台3-3-11 駿河台谷古宇ビル
TEL 03-5282-3701(代表)
FAX 03-5282-3707